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川崎大師に幸先詣

コロナ禍の今、初詣でに行くべき?日時をずらすとしてもいつ?という疑問があります。
なんとなく、スピリチュアル(と言ってしまっていいのか分かりませんが)が好きなので、

幸先詣とは

12月13日~12月31日

『幸先よく新年を迎えられますように』という願いが込められており、年内に神様へ今年一年間の神恩を感謝し、幸を先にいただくというもの。

以前からあったような風習ですが、実はこのコロナ禍での初詣での密を避けるために始まった新企画みたいです!

もともと、12月13日は、「正月事始めの日」として、すす払いや門松の材料を取りにいく松迎えとして、正月の準備を始める日。新企画のこの幸先詣は、この日をスタートとしているところが多いみたい。

この習慣は、今年に限らず、今後も続けられれば、無理してあの三が日に大混雑した神社に行く必要もなく、ゆったりと神様にお願い出来るので、新しい生活様式の一つとして定着していただけるととても良いと思います。

三が日も2月までOK!『三十三が日』

新年の三が日も、三十三が日ということで、2月初めまでOKみたいです。丁度節分まで。

今まではこうあるべき!という今までの概念を、良い形で崩してくれる大きなきっかけとなりそうです。

川崎大師へ

12月15日、川崎大師へ初詣ならぬ、幸先詣に。
ちなみに去年(2019年)も、これくらいの時期に厄除けに行きました。去年はたまたま、正月に行く時間もないし、少しくらい早くてもよいか!という勝手な自己納得論で行きましたが、今年は正式になりました!

12月15日(火) 14時過ぎ

駅から正当なルート(何が正当かは不明ですが、商店街沿いに折り返していくルート)でメインの門前通りに。
残念なくらい、人がおらず。平日の午後だし、もちろん正月ではないので、こんなものなのかもしれませんが、
GoToトラベルも止まり、より一層、人がおりません。

本堂付近もほとんど人がおりません。

この状況で、例年300万人くらいが訪れる場所の初詣にこの状態で願掛け出来るのは、とってもありがたいこと!
しっかりとお願いしてきて、自分の時間で出来るので、弘法大師様もお願いを聞いてくれたかなと。

お守り買ってからお祈りを

ちなみに、神社やお寺でお願い事をする時には、先にかなえたいお守りやお札を購入し、それを両手に持って願い事をすることで、そのお守りなどに命が吹き込まれるということを聞いたことがあります。
それ以降は、この形で実践しております。
ただのお土産ではないんですね。
ただ、正月の大混雑の初詣では、ルートが明確になっていて、その順序では出来ないことも。
落ち着いてお祈り出来る幸先詣がやはりお勧めです。

本厄の厄除けと、開運のお札を。肌身は出さず、定期入れに入れました。


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